何をするか?と誰とするか?

仕事などを、頭で考えると何をするか?何をしたか?に拘ることが多い。

もちろん、何をするか?結果はどうか?というのは大切である。

人生を生きるにおいて、幸せを感じるにおいては、何をするか?より誰とするか?の方が重要だったりする。

家族や仲間が特別であることは幸せを感じるためのスパイスとなる。星が暗闇の中にあってこそ特別な光であれるように、非特別があるから、特別がある。

君と会えてよかった、一緒にやれて光栄だ、君がいてくれるだけで神に感謝するなどは、相手の存在自体に感謝をすること。それが無条件の愛の本質なのだ。

そんな経験が人生に散りばめられているならば、幸せである。

我々の本質が一元の世界にあったとしても、多くの我々は二元の世界に浸かっている。それは個があり、他者がいる世界である。

人生というストーリーは神の暇潰しかもしれないのだ。どうせ、その尺を埋めるならば、この人と会えてよかったと思える人に会いたいものだ。

もちろん、様々な人がいるこの世界で、相性が合わない人も一杯いて、時に傷つくこともある。しかし、会ってみて、付き合ってみないと相性などわからない。

目の前にあるお鉢を取ろう。そこに最高の友になる人がいるかもしれない。